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2009.04.23

休日のランチ

本日は休日、久しぶりに嫁さんとランチに出かけました。

場所は燕市のJR吉田駅直ぐ前にある「Bistro Naomi」
最近オープンしたフレンチのお店です。

「折角来たんだから」と言う嫁さんの意見に大賛成して
ランチでは一番高額な2,500円のコースをオーダーしました。

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前菜は自家製スモークサーモン

コースにお薦めのロゼワインも当然注文
軽めで少し酸味のある辛口のロゼでした。

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カプチーノ風のポタージュ(ジャガイモと菜の花)

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メインは魚介類のエチュベ(素材の水分のみで蒸し煮にした料理)サフラン風味

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嫁さんのメインはうんめ豚(県内産ブランド豚)のグリルバルサミコソース

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デザートのココナッツムースとベリーのタルト

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食後はコーヒーか紅茶と聞かれましたがエスプレッソにしてもらいました。


まだ「Yahoo!グルメ」や「ぐるなび」にも掲載されて無いお店ですが
このクオリティーのフレンチレストランが近くに出来たのは嬉しいかぎりです。

今度は夜にじっくり訪れたいですな(^^)

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2009.04.13

立ち飲みの流儀

眠庵を(誰かの靴で)後にして、吸い込まれるように入ってしまったお店

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地鶏焼 伊勢

ちょっと飲みには打って付けの雰囲気です(^^)

ビールとネギマ、砂肝、たたき(←つくね頼んだら「うちは"たたき"になります」っと言われた)、野菜を注文、「2500円です」と言われ、「前金なんだ」っと支払って静かに飲んでました。

ふと隣を見ると、サラリーマン風の男性2人客の前に数枚の千円札と小銭が置いてあります。

なんだろな~と観察すると注文するとそこから支払ってお釣りはまたそこに.....



謎は解けました!

前金制のお店で二人以上で飲む場合、まず「一人2000円」とかの予算を出し合って支払いはその中からする。
足りなくなったらまた出し合う。(当然上司、部下の場合などは上司が多めに出すのでしょう)

う~ん、合理的ですな。
以前キャッシュ・オン・デリバリーは打ち上げに向かないと書きましたが撤回しなければなりません。

立ち飲み、前金システムの多い東京や大阪では当たり前の事でしょうか(^^;

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神田の蕎麦屋で飲る

今夜のホテルは秋葉原、格安なのに大浴場があるって事で決めました。
やはりイベントの後などは大きなお風呂でゆっくりできるのは何よりです。

夕食はホテルから一駅の神田へ

以前からネットや雑誌でチェックしていた神田須田町の眠庵

携帯のナビと住所を頼りに探したのですがホント入り口が解りにくい(^^;


看板もなにも無く、赤い暖簾のみが目印。
うろうろと探してやっと見つけました。

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普通の民家の郵便受けに「眠庵」と小さく書いてあるのを確認して入店、
ラッキーな事にカウンターが1席だけ空いていたので通されました。

右隣は私同様に独り客、ハートランドビールを静かに飲んでいます。
左隣の男性2人はズーっとパソコンの話をしながら蕎麦のみを食べてました。

後ろの座敷には会社関係かの男性4人さんと、もう一組は若いカップルでした。

まずはお隣さんにならった訳では無いですが、渇いたのどにハートランドビールとそれに合わせて「牛肉のバーボン煮」と「岩のり」を注文します。

ビールをチビチビ飲りながら他のメニューや日本酒をじっくりと見てみました。
日本酒は知らない銘柄ばかり並びます(磯自慢だけは飲んだことがありました)。フードメニューはいわゆる蕎麦屋の定番ものは無く、日本酒に合うようなものばかり210円~630円とかなりリーズナブル。


解らない中からも高砂純米山田錦 生原酒ロックと「ホタル烏賊沖漬け」「鮎うるか」を追加しました。

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『これ何処のお酒ですか?』

とアルバイトらしき兄さんに訪ねると

『静岡です』との事

置いてある日本酒は全て静岡産だそうです。

〆のもり蕎麦と喜久酔特別本醸造の燗を注文する頃には店主のYさん(←雑誌に名前が出てたので知ってました)も一段落したようなので少しお話も出来ました。

私が頼んだ喜久酔を最初メニューに入れたらいつの間にか静岡酒だけになったそうです。

帰り際に靴を間違われる(買ったばかりなのに(T_T))ハプニングがあったのですが、全部お店が悪いわけでも無いですので(当館でも日帰り宴会ではたまにある).......。
泣く泣く置いてあった少し古い靴で帰りましたが、また来ると確信できる良いお店でした。

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天地人巡る旅と温泉

東京に出張です。
今回はお馴染み表参道 ネスパス新潟館にて新潟県旅館組合のイベント「天地人巡る旅と温泉」で弥彦ブースを設けました。

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弥彦の地酒と饅頭をサービスしました。

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新しい試みとして各温泉地の温泉を加湿機から出して温泉の香りをプレゼン。

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入り口の足湯は鵜の浜温泉の湯。

越後の春はこれからです。
是非お越し下さいませm(_ _)m

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2009.04.12

越後の春は弥彦から

満開の桜の下、第23回弥彦湯かけまつりが開催されました。

出発はJR弥彦駅

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弥彦のよさこいチーム「添弥」さん達の演舞でオープニングです。

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続いて弥彦芸妓連の手踊り披露。

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氏子青年会の木遣りで出発します。


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当館前も賑やかでした。

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神社一の鳥居では弥彦山太鼓が出迎えます。

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クライマックスのお湯の担ぎ入れ。

気性の激しい3番樽には近づかないで下さい(^^;

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2009.04.11

満開の桜

連日気温が20℃近くまで上がり、公園や神社の染井吉野が満開となりました。

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ギターを奏でていた妙齢のおぢさん達。
楽しそうでした(^^)

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テニスコート脇は絶好のお花見場。
4月のお花見はまだ肌寒い日も多いのですが、今日は暖かくて良い日和です。
うらやましい~(^^;


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賑わう弥彦公園入口

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明日の「湯かけまつり」は満開の桜の下で出来そうです。

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2009.04.01

ミニトレッキングツアー研修

今月3日より始まる弥彦山周辺ミニトレッキングツアー
今年から新しく企画した取組です。

今日、明日の2日間でガイド役(弥彦温泉各宿の若旦那)の研修の為、本番と同じコースを歩いてみます。

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まずはバスにてスカイライン半ばの清水平入り口まで移動します。
ここから能登見平まで歩きながらガイドをして、そこからまたバスで山頂に行って解散です。

お帰りはロープウェーで弥彦温泉街に降りて下さい。

本日見かけた山野草覚書

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入り口付近から咲き乱れていた「キクザキイチゲ」

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地味な黒い花の「コシノカンアオイ」
ギフチョウの食草で、これと吸蜜するカタクリの花のある場所でギフチョウが見られます。


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「カタクリ」と「雪割草」

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赤い実の「ヒメアオキ」

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「キブシ」

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「オウレン」抗菌作用、抗炎症作用等があり、漢方薬の材料になります。

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「カタクリ」群生

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「カタクリ」アップ
昨晩の雨で気温も低かったので群生してても全部下向きでしたが
昼前に気温が上がると太陽の方を向くそうです。

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「ナニワズ」樹皮が丈夫で鬼をも縛り付けることができる「オニシバリ」とも呼ばれます。

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「オクチョウジザクラ」

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薄紫の「雪割草」
白や薄紫が目立ちますが、本当はもっと色々な色があるそうです。
しかし、カラフルな花は不正に採取されてしまたので白や薄紫が残っている事を聞きました。

弥彦山塊一帯は、佐渡弥彦米山国定公園の特別地域に指定されております。自然公園法【第13条3項】の規定により、許可なくして雪割草やカタクリなどの指定植物の採取は禁じられており、厳しい罰則規定があります。トルのは写真だけに留めて動植物保護にご理解をお願い致します。

本日の案内は山野草の達人春の弥彦 山野草ブログの管理人でもある上州苑の徳永さんでした。

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